2021年9月27日月曜日

史家が歴史的思想的に鑑みる・・・

ビジネスとしての保守(エセ保守、ネトウヨ)について
有力な考察がありましたのでご紹介。
~総括~
・強引に優劣があるということを持ち込もうとする『妄想』の一種である
・ボクが最優秀民族であるという『大言壮語』(実力はない)である
 ⇒さまざまな批判を全無視することができる
 (お腹の調子もありますし、そういう論陣を張ることでしかできない)
・自分がそれまでやってきた恥ずかしいこと、思い出したくないことを無化できる。
 ⇒コンプレックスがあり、それを人生で解決できなかった人間が
  
ハマりやすい、一種『宗教』的なモノである
レイシズムとナショナリズムは結びつきやすい
 ⇒己の持っている利己主義を隠せる、と思っている
・贄を常に探し、それを差し出すことによって自分への攻撃をかわし時間稼ぎをしている
 ⇒実は先鋭化するほど、界隈の望みが叶っていない
  ことの裏返しである
・現状起こっている様々な不満に対する『ガス抜き』でしかない
・レイシズムとは、自らの特権を手放したくない層
 或いは自らに余裕のない層、の2つが主である
 (どちらの層にも共通するのはコンプレックス保持、未解決者である)
レイシズムとナショナリズムが結びついた国家が
 できあがると例外なくその国は衰退の一途を辿る
(ナチスetc.)
以前から「おこちゃま的かつお花畑的幼稚な思想、考え方」だな、
とは捉えていたのですが
おおよそ自分の抱いていた感覚と一致していたので
(永田町)妖怪ウォッチ』は今後もマタリと生暖かい目で観ていこうかと
とりあえず今日はこの辺で。
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